デジタルサイネージ 高知通信機

LEDビジョン

LEDビジョンの用途

24時間休まず放映が可能!
24時間365日毎日の放映も可能です。
弊社では、24時間放映耐用ビジョンを取り扱っています。また、長期使用での不安である電力量や環境にも配慮し、省電力かつ省エネの商品をご提供致します。
※設置するLEDビジョンのサイズや電力契約により料金は異なります。

薄型軽量化モデルで設置費を最小限に!
LEDビジョンを取付ける際に気になるのはLEDビジョン本体の費用に加え、設置工事費ではないでしょうか?
弊社取り扱いのLEDビジョンには薄型・軽量化モデルがあり、運搬や取り付けにはとても便利です。
ビル屋上などに取り付ける場合、骨組みを別途組む必要がある場合がありますが、軽量化モデルでは骨組みも少なく済み、コストも抑えることが出来ます。

設置箇所に角があっても大丈夫!コーナービジョンを設置できます!
いざ設置場所を決定したけれど、LEDビジョン設置場所に角が出来てしまう場合もあるかもしれません。
これまでのLEDビジョンではコーナー部分にどうしても隙間ができてしまい、放映している映像に線が入ってしまうので、見る人には違和感を感じさせてしまうことがありました。しかし、弊社ではコーナービジョンを取り扱いしており、コーナー部分にもしっかりと映像を映し出すことができます!

屋外用には欠かせない防塵防水の仕様。保護等級65~68まで取り扱いあり!
屋外用LEDビジョンでは、外部の環境に耐えられるように一般的にIP65以上が要求されます。
弊社取り扱い製品では一般的に求められるIP65から68(完全防水仕様)までご用意しております。
※IPとは防水・防塵の保護等級を指します。IP「65」の番号の1番目の数字は防塵等級、2番目の数字は防水等級を表しています。一般的に4等級以上の場合は「生活防水」、7等級を超える場合は「完全防水」と評価されます。

騒音が少ないファンレス・ノイズレス・放熱設計仕様あり!
弊社取り扱い製品の中には透過型ビジョンの設計を用いて風を通し、熱を自然に解消するので、熱がこもってモジュールが高温になってしまい、故障の原因となる可能性が低くなります。
また、ファンレスタイプのパネルも取り扱っています。ファンが無いため、放映中も騒音が気にならず、消費電力削減にも繋がります。

LEDビジョンのタイプ

平面型

最もオーソドックスな形です。ビルの壁面やビル屋上などに設置されることが多いです。

曲面型

丸い柱や壁が湾曲している面に取り付けることのできる形です。
LEDビジョンは基本的に平面だったので、丸い柱などには設置できませんでしたが、今では薄型で柔軟性のあるLEDビジョンが登場し、曲面に沿って画面を曲げることが可能です。

円柱型

薄型で柔軟性のあるLEDビジョンの登場により円柱へのLEDビジョンの設置も可能になりました。
四角い柱へ1面ずつ設置されているLEDビジョンよりもインパクトは大きいです。
使い方としては柱だけでなく、天井から円柱形のLEDビジョンを吊り下げる方法もあります。

コーナー型

ビル壁面などで壁面の角度に合わせて設置できるLEDビジョンです。
以前のLEDビジョンは角の部分に継ぎ目が目立ってしまっていましたが、現在ではその角の部分の継ぎ目をなくし、違和感のない放映ができます。

透過型

LEDパネル自体に透過性をもたせたことで、設置した際に遮られていた環境光を屋内へ取り込むことができます。設置場所としては主に屋内向けです。窓に設置し、窓の向こう側を歩く人に発信する形で映像を流します。
これまでは店内が暗くなるとの理由から避けられていた、ショーウィンドウなどへの設置が最適です。

球体型

LED自体が球体となっているため、立体的なイメージを形にすることが可能です。
施工事例がまだ少ないので、実際に設置するとインパクトが大きく、見る人を惹きつけます。
球体だけでなく、半球体LEDの形もあります。

LEDビジョンに付随する機能

LEDビジョンには、モジュール・発送カード・受信カードなどに異常がないか管理する機能がついています。

管理機能一覧
  1. 発送カード監視
    発送カードとは、スケジュールとして編成した映像や画像を各LEDのパネルに送る役割をしています。
    発送カードに異常があったり、正常にデータが発送されていなかったりした時に、アラートを発信し、異常を知らせます。
  2. 受信カード監視
    受信カードとは、各LEDパネルに入っており、発送カードから送られた映像や画像の信号をLEDビジョンに映し出す役割をしています。
    送信カード同様、受信カードに異常が発生した、正常に信号が受信されていなかった時に、アラートを発信し、異常を知らせます。
  3. 温度監視
    ブロックごとの内部温度を監視できます。温度が一定値を超えるとアラートを発信し、温度の異常を知らせます。
    また、故障情報や煙幕の情報もアラートにより知らせます。

  4. ブロックの内側でショートなどの故障により煙を感知した場合にアラートを発信し、異常を知らせます。
    この情報は温度監視でも知ることができます。
  5. ファン
    各ブロックごとに設置している放熱用のファンの監視機能です。 ファンが故障していたりすると、アラートを発信し、異常を知らせます。
  6. 電源
    ブロックの内部にある電源に通電していない、故障している場合にアラートを発信し、異常を知らせます。
  7. フラットケーブル
    フラットケーブルが抜けていたり、故障している場合にアラートを発信し、異常を知らせます。
  8. モジュールステータス
    モジュールのドットに1つでも表示欠けがあった場合に、故障としてそのドット(LED素子)が含まれるモジュールを検知し、アラートを発信し、異常を知らせます。

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