デジタルサイネージ 高知通信機

放映システム

放映システム構成例

デジタルサイネージの目的は最終的に何を放映するかという部分につきます。表示する内容は自由ですがそれぞれに適したシステム全体の機器構成が必要となります。
以下の図は、

  • パソコンで作成した番組(動画・静止画・テロップなどを組み合わせた放映内容)
  • インターネットから配信される天気情報や時事ニュースなどのコンテンツ情報
  • ビデオカメラでのリアルタイム映像
  • ネットワークカメラに映る映像
  • 地デジチューナーからのテレビ放映
  • Blue-RayやDVDの映像

これらを組み合わせてタイムスケジューリングして音声と映像を放映するシステム構成例となります。

※一般的によく見る、動画や静止画を順番に放映する場合はより簡素な機器構成となります。

標準的な機能

  • 放映方法は自由自在!指定の日時・曜日に合わせたタイムリーなスケジュール管理が可能!
    「何曜日の何時からこの映像を流す」「1週間ごとに放映内容を変える」「1か月分のスケジュールをまとめて設定する」などといった細かいスケジュール編成ができます。
    操作方法もマウスのドラッグ&ドロップでの直感的な操作でスケジュールを編成できます。
  • 時間に合わせて電源を自動でON/OFFの機能
    「6時から放映を開始し、22時には自動的に画面をOFF」といったタイマー機能がついています。
  • スイッチャー切り替え機能
    DVD放映やカメラ撮影など特殊な放映方法に合わせてスイッチャーを切り替え、画面に流れている映像を切り替えることができます。スイッチャーの切り替えは自動・手動で行うことが可能です。
  • 画面の分割や複数の放映形式を1画面に集約できるレイアウト機能
    レイアウト機能とは、動画や静止画などのコンテンツを画面に表示する際に、表示位置やサイズをカスタマイズできる機能です。レイアウトの変更操作は配信する機器により差はありますが、コンテンツをドラッグ&ドロップするだけで自由に配置できる機能を持っているスケジュール配信ソフトもあります。
    レイアウト機能を使って「1画面に1つの情報」という概念を覆す放映方法は見る人に大きなインパクトを与えること間違いなしです!
  • 様々なファイル形式に対応 映像管理システムにもよりますが、動画ファイル・静止画ファイルの他にもPOWERPOINTファイル・HTMLファイルを取り込めるものもあります。様々なファイル形式が取り込み可能になることにより、放映コンテンツ素材の幅が広がります。
  • 複数のサイネージのコントロールや遠隔地への番組配信 ネットワーク環境を構築し、遠隔地への番組配信や複数のサイネージへの一斉配信、一元管理などを1台のPCで効率よく管理することができます。

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