株式会社高知通信機

代表挨拶

弊社は1974年(昭和49年)に無線通信機器の販売・サービスを社業の起点とし創業いたしました。その後も「挑戦・誠実・感謝」をスローガンに情報通信を生業として成長を続け、現在では無線通信事業、OAサービス事業、携帯電話事業、インターネット事業、デジタルサイネージ事業の5つの柱を中心に、多くのお客様に支えていただきながら、地域社会とともに歩みを進めております。

少子高齢化、人口減少、働き方改革と言われて久しい社会状況の中で、デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉が随所で使われています。この言葉の意味は「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とあり、まさしく今後の企業戦略の中で最も重要なことの一つであると思われます。5Gという新たな通信環境のもとでAI、IoTに代表される新たなデジタル技術はさらに劇的に我々の社会・暮らしを変えていくことでしょう。

このように目まぐるしく発展する技術革新の中で、弊社の使命は、長年にわたり培ってきたITに関する知識と経験をもとに、創意工夫を凝らすことによって、お客様のご要望を実現する事、そのお手伝いをすることだと考えております。また、いつ、どこにいても、携帯電話やPCからインターネットを通じ簡単に欲しいモノが購入出来る便利な時代の中において、我々の役目は、単にお客様へ情報通信機器を販売するだけではなく、IT機器全般に対するコンサルティングやワンストップサポートへと変化しております。あるアンケート結果において、約7割の中小企業がIT機器の導入に対し、うまく使いこなしているとは言えないという回答をされていることからみても、弊社の本当の仕事とは、IT機器を導入された後の継続的なサポートはもちろん、お客様それぞれの状況やご要望に合わせた最新技術の最適な導入によって、経費削減や業務効率化のお手伝いをさせていただき、お客様の社業が更に発展することを一緒に喜びあえるパートナーとなることだと思います。

この仕事を通じて、お客様はもちろん、取引メーカーの皆様、社員やその家族、地域社会すべてとつながり、こうなれば良いなぁとか、こんなことが出来たら良いなぁという「夢」を提供できる企業でありたいと考えます。また「夢」の実現と併せて、自己充実感や素晴らしい思い出を得ることによって、他に対する感謝溢れる豊かな人生を歩む"幸せ"をみんなで共有するために、我々は集まり、存在しているのだと考えます。そのためには技術の進歩と歩みを同じくし、我々も日々進化していく所存です。

株式会社高知通信機
代表取締役 森本 道義